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 令和元年6月17日(月)、第1回家庭教育講座「給食試食会」が開催されました。給食試食会は、4月から新しく1年生が入学し少し経ったこの時期に、その保護者向けに子どもたちの普段食べている給食の試食してもらう、PTA成人教育委員会主催の催しです。

 今回は、前年迄例が無かったようですが、お父さんも数名参加し、成人委員1名も男性と、世相を反映した様子でした。

  給食試食会の前には、学校栄養職員の春田佳代子先生からお話しを伺いました。

 上丸子小学校では子どもたちに「楽しい・おいしい・待ち遠しい」給食を食べてもらうため、6名の給食調理員の方々で1日約1,000食の給食を作っていただいているとのことです。

 給食室の設備は非常に整っていますが、給食調理員の方々が過熱しない食品では使い捨て手袋を使用しているにも関わらず、1日約30回手を洗い、エプロンも3種使い分ける等、衛生面にとても配慮されていることを実感しました。

 特に、例え話で出たメロンの取扱いでは、メロンの網に細菌がいる為、メロンを3度洗い10秒間の熱湯消毒迄行うという徹底振りに、参加の保護者から多くの驚きの声が上がりました。

 給食の試食では、その日の子どもたちと同じ麦ご飯・キーマカレー・切り干し大根のさっぱり和え・牛乳を歓談しながらおいしくいただきました。

 終了後の保護者アンケートでは、給食調理員の方々への感謝の言葉や、衛生管理に安心したとの意見が、多く見受けられました。

 最後に春田先生から「今日の給食どうだった?」という一言が給食や食への関心を呼ぶので、家庭で声掛けしていただきたいとのことでした。また、子どもが苦手なものでも、大人が「おいしい」と食べていると、子どもが大きくなって食べられるようになることもある為、大人がおいしく食べることが大切とのことでした。

<栄養職員春田先生と6名の給食調理員>

<当日の献立>

<牛乳パックのたたみ方>


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